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オンライン診療

オンライン診療について

オンライン診療とは、スマートフォンのアプリケーションを利用して、診療の予約・問診・診察・処方・決済までをインターネット上で行う診察方法です。新型コロナウイルスの影響で、現在、オンライン診療を受けられる基準が一時的に緩和される流れにあります。厚生労働省も院内感染予防を目的として一時的に初診患者さまへのオンライン診療を解禁しております。当院でも初診からオンライン診療の対応を行なっておりますが、処方できる日数や処方できる薬に制限がございます。以下に注意点をまとめましたので、ご確認の上、ご予約いただきますようお願いいたします。

オンライン診療の特徴

  • 一度も来院することなくスマホで受診できる。
  • 移動時間・待ち時間がゼロ。
  • 往復交通費ゼロ。
  • 24時間いつでも予約可能。
  • 処方箋はご近所の調剤薬局へ直接、郵送・FAXしますので、薬は薬局へ取りに行きます。(一部郵送してくれる薬局もあります)
  • お支払いはクレジットカードでお支払い。

オンライン診療を受診される際のご注意

  • 当院にはじめて受診される方で、現在、定期的に処方されている薬をご希望の方は、お薬手帳や検査結果など、基礎疾患の分かるものをご準備いただき、診察前にアプリから提出してください。(操作が難しい場合は、診察中に確認させていただきます。)それらの資料が確認できない場合、処方日数は7日間が上限とされています。
  • 当院に継続して受診されている方は、対面診療時と同様に診察します。
  • 一部のお薬(麻薬・向精神薬、抗がん剤や免疫抑制剤、睡眠薬や抗不安薬など)の処方は出来ません
  • オンライン初診は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴う一時的な対応とされています。今後の状況次第でご利用いただけなくなる可能性があることをご了承ください。
  • 診療の結果、対面による診療が必要だと判断した場合には、受診をお願いする場合もございます。当院での対面診療が困難な方につきましては、往診での対応や近隣の医療機関へ紹介いたします。

オンライン診療が適切な患者さま

  • 仕事が忙しい方
  • 育児中の方
  • 定期的な治療が必要で通院がご負担になっている方
  • 外に出ることが不安な方
  • 外出が困難な方
  • 他人との接触を極力最小限にしたい方
  • 継続で服用するお薬がそろそろ無くなるけど、受診するのが心配な方

ご自宅などから診察を受けることができます。下記の案内に従ってアプリのダウンロード、ご予約をお願い致します。

オンライン診療「クリニクス」

オンライン診療が適切でない症状
(日本プライマリ・ケア連合学会「プライマリ・ケアにおけるオンライン診療ガイド」より)

(腹部/尿路症状)
腹痛:重度または急性発症
血尿または血便
吐血
突然の腸管/膀胱機能の消失
嘔吐または下痢:重度または持続す る衰弱、口渇、意識障害を伴う場合
水分摂取量減少または尿量減少

(呼吸器症状)
喀血
息苦しさまたは呼吸困難感
強い湿性咳嗽
画面ごしに聴こえるほどの喘鳴 (心症状)
随伴症状を伴う血圧上昇
胸痛または胸部絞扼感

(婦人科)
性器出血
帯下
腹痛または腰痛/子宮収縮

(精神科)
希死念慮
虐待を疑う場合
新規の抑うつ、不安、パニック発作

(眼科)
眼球外傷
視力障害
複視
突然の視覚変化

(神経症状)
□ 12
時間以内のてんかん発作様運動
感覚脱失/異常感覚/身体の麻痺
失神
顔面下垂
発語または嚥下困難
過去最悪の頭痛
めまい
意識障害

(その他)
アレルギー反応
止血できない出血
術後出血
発熱
強い倦怠感
嗅覚・味覚異常
突然の重篤な痛み
薬物加療内服/中毒
頭部、頸部または背部の外傷

上記のような症状の患者さまは対面診察の方が望ましいと考えられます。

オンライン診療アプリの使い方に関して

患者様用CLINICSアプリの使い方(アプリダウンロードから予約まで)をiPhoneとAndroidの場合に分けて説明する動画をご用意しております。

患者様用CLINICSアプリの使い方【iPhoneの場合】

患者様用CLINICSアプリの使い方【Androidの場合】

オンライン診療「クリニクス」

利用環境

  • スマートフォン(iPhone/Android)
  • パソコン(カメラ・マイク必須)(Windows/Mac/Linux)
  • ブラウザ(Google Chrome最新版)
  • クレジットカード(VISA/Master Card/Amex/JCB/Discover/Diners Club)

詳しい利用環境はこちらを参照して下さい。

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