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在宅医療

在宅医療を検討されている患者様のご家族の皆様、ケアマネージャーの皆様、地域医療連携室の皆様へ

近年の医療技術・治療の発展によって、様々な医療行為や治療が行えるようになって来ました。もちろんこれらの医療行為(手術・人工呼吸器・人工透析)などで救われる命も多くあります。

それと同時に末期がん・認知症・神経難病など現在の医療では治療法のない病気もまだまだ沢山あります。

また高齢化社会の進行に伴い、医療費の上昇が社会問題となり、病院では多くの患者さまの入院治療を行うために一人の患者さまの入院期間はどんどんと短縮していく傾向にあります。

また、昨今は新型コロナウイルスの流行で院内感染のリスクやご家族の面会が制限されるなどの問題も生じて来ております。

我々は、病気を抱えつつも「住み慣れた自宅に帰りたい」、「自宅でご家族と一緒の時間を過ごしたい」という患者さまの思いを大切にしたいと思います。

もちろん、在宅で診ていくにあたっては様々な問題も生じてくると思います。

ご家族がずっと付きっきりでいなけらばならないのか?急に熱が出たらどうしよう?ご飯が食べられなくなったらどうしよう?など色々と不安に思うこともあると思います。

そんな悩みを解決するためにケアマネジャーさん、ホームヘルパーさん、訪問看護師さん、薬剤師さん、栄養士さん、理学療法士さん、そして我々のような在宅医療に携わる医師がおります。多くの職種の方々が連携して定期的に患者さんのご自宅などを訪問し、ご自宅で最後まで安心して過ごせるようにチームで患者さんの治療やケアを24時間対応で行って解決していきます。

現在、このような方々が多くご利用して頂いております

・ひとりで通院するのが困難になってしまった方
・病院から退院したが、継続的に医療処置が必要な方
・難病疾患を持ち、在宅で生活されている方
・末期がんでご自宅での最後を希望している方
・施設で点滴や酸素などの治療が必要な方

ご利用者様やご家族様の声

・遠方にいるが、定期的に身体の状態を診てくれているから安心。
・定期的に身体に合った薬を処方してくれるから安心!
・自宅で最後を迎えることができて、本当に感謝しております。

個人宅への訪問診療

有料老人ホームへの訪問診療

訪問看護

介護保険で利用できるサービス

 

当院では以下のような状態の患者さまの対応を行うことができます。

対応疾患

末期癌、ターミナルケア、認知症、脳血管疾患(脳梗塞)、神経難病(パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症)、障がいのある方、その他難病指定疾患、特定疾患、精神疾患(統合失調症、躁うつ病、薬物・アルコール依存症など)、呼吸器系疾患(COPD・ぜんそくなど)、消化器系疾患、皮膚・皮下組織疾患(褥瘡など)

対応可能な状態

  • 末期がんの疼痛コントロール(医療用麻薬内服処方、PCAポンプの管理など)
  • 糖尿病管理(血糖測定、服薬・インスリン管理)
  • 褥瘡処置・ストーマ処置
  • 膀胱留置カテーテルの管理、膀胱瘻の管理
  • 腎瘻の管理
  • 在宅自己導尿の指導管理
  • 在宅人工呼吸療法
  • 在宅酸素療法(HOT)
  • 気管切開の指導管理
  • 在宅経管栄養(経鼻胃管・胃瘻・腸瘻の管理含む)
  • 経鼻栄養チューブ交換・胃瘻交換
  • 在宅ドレーン管理(胸腔ドレーン)
  • 在宅腹水穿刺、在宅胸水穿刺
  • 在宅末梢点滴
  • 在宅中心静脈栄養(IVH、TPN、CVポートの管理を含む)

対応可能な地域は以下の通りです。

対応地域

  • さいたま市南区
  • さいたま市桜区
  • さいたま市中央区
  • さいたま市浦和区
  • さいたま市緑区
  • 川口市
  • 蕨市
  • 戸田市

※上記以外の地域でも対応可能な場合もございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

在宅医療に関してご相談がございましたら以下までお気軽にお問い合わせ下さい。

連絡先

川田クリニック
在宅医療サービス部
住所:〒336-0018 埼玉県さいたま市南区南本町2-22-2
TEL:048−833−8822
FAX:048−833−8827

相談窓口(医療連携室)

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