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皮膚科

一般皮膚科

湿疹のイラスト(男性)

★よくある疾患

じんましんかぶれ(接触性皮膚炎)、たこ・ウオノメ、かゆみ、虫刺され、水ぶくれ、湿疹、アトピー乾燥肌イボ水虫にきび、皮膚感染、粉瘤、指の腫れ、ヘルペス、帯状疱疹、陥入爪(巻き爪)の切除など

*美容系の治療・処置は行なっておりません。ビタミン剤や保湿剤の処方には制限がございます。
*専門診療科(形成外科や手術を行う皮膚科)への受診をお勧めする場合がございます。

★部位別

顔面に生じる皮膚疾患

上肢に生じる皮膚疾患

下肢に生じる皮膚疾患

体幹に生じる皮膚疾患

★原発疹
一次的に生じ、疾患の病因と関連する発疹。皮膚面にあり皮膚より隆起している。

紅斑(erythema):皮膚細小血管の炎症性の血管拡張性病変。硝子圧で退色する。
紫斑(purpura):皮膚組織内の出血による病変。硝子圧で退色しない。
色素斑(pigmented macula):メラニン色素の増加による皮膚病変。黒褐色(基底層)、紫褐色(真皮乳頭層)、青色(真皮網状層)。
白斑(leukoderma):メラニン色素の減少、消失による病変。
膨疹(wheal):真皮上層の一過性の浮腫。
丘疹(papule):主として炎症性の細胞成分の増加による径1cm未満の隆起性病変。
結節(nodule):主として浮腫性、沈着症による径1cm以上の隆起性病変。
小水疱(vesicle):径0.5cm以下の内容が透見できる液体を含む病変。
水疱(bulla):径0.5cm以上の内容が透見できる液体を含む病変。
膿疱(pustule):膿性の内容物を含む隆起性病変。
嚢腫(cyst):真皮内に生じた空洞性の病変。

★続発疹
原発疹より二次的に生じた発疹。皮膚面より陥凹している、または発疹の上に乗っている。

びらん(erosion):限局性の表皮の欠損。
表皮剥離(excoriation):真皮乳頭に及ぶ表皮欠損。
潰瘍(ulcer):真皮に及ぶ表皮の欠損。
亀裂(fissure):角層から真皮乳頭層に及ぶ断裂性の病変。
鱗屑(scale):剝離した角層が皮膚面に固着した状態。
痂皮(crust):血漿成分、膿、細胞成分などが表皮に固着した状態。
萎縮(atrophy):皮膚全体が菲薄化した状態。
胼胝(ylosis):角質層が限局性に肥厚した状態。
瘢痕(scar):欠損皮膚に薄く表皮が再生して被う状態。

★粘膜疹

アフタ(aphtha):粘膜のびらんで表面に偽膜を付着する。
白板症(leukoplakia):粘膜の角化性病変で白色に見える。

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