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インフルエンザ予防接種(公費)

2019年度インフルエンザワクチン定期予防接種のご案内

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こり、咳やくしゃみによって、ウイルスが空気中に拡がり、それを吸い込むことで感染します。流行は通常、初冬から春先にみられますが、ときに春期、夏期にもみられます。典型的な症状は、突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられ、普通のかぜより全身症状が強いのが特徴です予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。また、空気中に拡がったウイルスによって感染するので、感染予防のため、人混みは避けましょう。外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いは、普通のかぜ予防と併せておすすめします。
接種を受ける医療機関の区分(下記6,7,8参照)により、接種前の手続きや助成を受ける方法が異なりますので、接種を希望する方は、下記をよくお読みください。

1.接種費用助成の対象者

接種日時点でさいたま市に住民登録があり、次の(1)か(2)のいずれかに該当する、接種を希望する方
(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器等の機能に極度の障害(身体障害者手帳1級相当)を有する方
※「接種費用助成の対象者」に該当しない方は、予防接種法に基づく接種とはなりませんので、全額自己負担で受ける任意接種となります。

2.接種期間・接種回数

接種期間 令和元年10月20日(日)から 令和2年1月31日(金)まで
      ※インフルエンザの流行期に入る前(12月中旬頃まで)に接種を受けることをお勧めします。

接種回数 1回(市の助成は、接種期間内に1度限りです) 

3.接種費用および支払い方法

個人負担金 1,600円(税込)を医療機関の窓口にお支払いください。
※ただし、生活保護世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方、市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方は、事前に用意した証明書類を医療機関の窓口に提示することで個人負担金が免除されます接種後の個人負担金の返金はできません

4. 接種の際に持参する物

(1)予防接種予診票:さいたま市定期予防接種実施医療機関で事前にお受け取りください。
    なお、さいたま市と契約している市外(県内)の医療機関で接種希望の方は、必ず本人確認書類をご持参の上、
  各区役所の保健センターで事前にお受け取りください。
(2)健康保険証  :国民健康保険証、後期高齢者医療保険者証など
(3)本人確認書類 :生年月日や住所の印字があり、本人確認できるもの。
          運転免許証や介護保険証、住民基本台帳カード(住所が記載)など
          ※国民健康保険証、後期高齢者医療保険証を持参の方は不要
(4)個人負担金  :1,600円(税込) 上段の「3.接種費用および支払い方法」のとおり

 

詳しくはさいたま市のHPを参照

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